森林原人

1979年生まれ AV男優歴 18年
出演本数 出演本数約10,000本 経験人数 9,000人以上

地元では神童と呼ばれ、中学受験で麻布、栄光、筑駒、ラサール全てに合格し、筑駒に入学。
そこで本物の天才達を目の当たりにして人生初の挫折。同時に第二次性徴期を迎え、勉学に向けられていた集中力は、性的なことに対する情熱に変わる。

お小遣いやお年玉は全てエロ本に消え、付いたあだ名は“歩く有害図書”。当然の如く東大受験失敗。
一浪した後、専修大学文学部心理学科に進学。 映画『Shall we ダンス?』に感動し、社交ダンスサークルに入るも、パートナーが見つからず、鏡に向かって1人でダンス。

そんな自分に嫌気がさし自暴自棄になり、性的衝動の勢いも借りて1999年より性に携わる仕事を開始。

2004年に代々木忠監督と出会い、セックス観が変わる。男性主導の相手の体を使ったオナニーセックスから、男女がお互いに求め合い愛おしい気持ちをもって向き合うセックスを心がけるようになる。

30歳を目前にして、一般職に就くことを考え出し服飾の専門学校に通う。しかし服作りに励む最中も、服を着せることより服を脱がすことばかり考えている自分に気がつき、

男優業をはじめとする性に携わる仕事を一生の生業にしていこうと決意する。

それからは、性に関するコラムの執筆や、性感染症の啓蒙活動などパンツを脱がない仕事も少しずつ増えていく。

現在では人気・実力ともにトップクラスのAV男優。

技術はもちろん人柄にも定評があり、女優からの指名が後を絶たないほどの人気を博す。
『性と向き合い、性を知り、性を楽しむ』をモットーとしたリビドーリブというサイトを主宰。

性の本質を、人と人とを繋ぎ、自分の内面とも向き合えるものと考える。

既存の概念や固定観念に縛られることなく、性を必要以上にタブー視したり悪なるものと決めつけず、かといって聖なるものと崇めないようになれれば、性はもっと自由で、各自が自分らしい性を見つけられると思っている。

森林原人作成のマニュアル

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